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全日本大学レスリング選手権

文部科学大臣杯 全日本学生選手権が 8月28日~31日まで、東京・駒沢体育館で行われています。

28日 男子フリースタイル
29日 男子フリースタイル・女子フリースタイル
30日 男子グレコローマンスタイル
31日 男子グレコローマンスタイル
(大学生による個人戦)

北九州レスリングクラブ OBの先輩方も多く出場しております。

その中でも
女子フリースタイル 59kg級 入江 くみ(九州共立大学 3年生) が大学生チャンピオンに!
男子フリースタイル 61kg級 田縁 真大(日本大学1年生) が大学生チャンピオンに輝きました。

入江くみ は、負傷による戦線離脱を乗り越え、2015年インターハイ以来の優勝。
準決勝までは、試合勘を取り戻すべく圧巻の試合運びで快勝。
決勝では、至学館大学の南條選手(全日本3位)と対戦。
前半は、先にタックルに入り先制するも、相手にもタックルに入られ「2-2」の一進一退の攻防戦。
後半戦、先に入江がポイントを奪うが、相手に攻め込まれる場面が増える。逆転をゆるしラスト15秒の時点で「4-5」と形勢逆転。ラスト10秒片足タックルでポイント! 苦戦するも しっかりと勝ちをおさめた。

田縁 まひろ は、
3回戦から逆転勝ちの連続。格上相手にも粘り強く。「0-7」からの追い上げは田縁の代名詞と言わせるかのごとく。
決勝は、ラスト30秒まで一進一退の攻防戦。我慢・我慢で「1-2」の展開。
このままでは終われないラスト30秒、田縁が仕掛ける。ハイクラッチに入ってもつれる→相手にバックを取られそうになる→相手の足首を離さない→もつれにもつれる→上にのったは、田縁だった!!
大学1年生にして同階級82人の頂点に立った!
 

【大会結果】玉名杯

2018年8月25日(土)・26日(日)に
熊本県玉名市で、「第7回ジュニア玉名杯」が開催されました。
北九州レスリングクラブからは、28人が参加しました。

今大会は個人戦だけでなく、ちびっ子レスリング大会では珍しく「団体戦」が行われています。
今回は、団体戦にも参加させていただきました。(初出場)

小学生Aチーム 予選敗退。
小学生Bチーム 予選敗退。
中学生チーム 優勝!

個人戦とは、また違った楽しみがありました。チームで応援する素晴らしさを学びました。


個人戦結果は、以下の通りです。

【年少・年中の部】20kg級 農坂 橙麻(優勝)
【年長の部】20kg級 入江 綜亮(3位)
【小学生1・2年の部】
30kg級 農坂 昇靖(2位)、 辻 晴也(3位)
【小学生3・4年の部】
42kg級 宮村 一輝(優勝)
+42kg級 田中 初樹(3位)
【小学生3・4年 女子の部】26kg級 入江 俐心(3位)
【小学生5・6年 女子の部】
28kg級 辻 夢真(2位)、 入江 友惟(3位)

【中学生の部】
35kg級 山口 璃玖(2位)
53kg級 辻 輝喜(3位)
59kg級 藤澤 汰陽(優勝)、 松尾直哉(2位)
66kg級 佐々木 敬伍(2位)
73kg級 濱川 龍太(優勝)

北九州市長を表敬訪問

8月21日(火) 14:45~

先日の全国少年少女レスリング選手権大会に出場した選手が、市議会議員の吉村さん・辻監督と共に、北九州市長を表敬訪問しました。

選手は、北橋市長に自己紹介をし、全国大会の結果報告を行いました。
また、今後の抱負を述べました。

【結果】入江ゆき選手 アジア大会 銀メダル!

インドネシア・ジャカルタで「アジア大会」レスリング競技が開催されました。

北九州レスリングクラブOBの「入江 ゆき」選手が、レスリング競技 女子50kg級に出場しました。

準決勝で昨年の世界選手権48kg級3位のキム・ソンヒャク(北朝鮮)に13-4で勝って決勝進出。
決勝では、3月のアジア選手権(キルギス)の準決勝で敗れているベニッシュ(インド)との再戦となりました。

結果2-6で黒星。
インドの選手を攻めきれずに完敗。
「研究してきた相手に自分の形を貫けなかった」と、力不足を痛感。

「世界でも勝てるようにならないと」と、新たな課題を挙げていました。

【お知らせ】8月9日(木)~8月21日(火) お休み

8月9日(木)~8月21日(火)まで、レスリングの練習はお休みになります。

8月8日(水)は、通常通り 北方児童館で練習を行います。
8月9日(木)から、夏休みになります。
8月22日(水)より、通常通り 北方児童館で練習を行います。
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